AUD/USD 予想は? 今週の豪ドル、0.71ドル台キープできるか

  • 2026年3月3日
  • FX

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洗濯機が回っている音を聞きながら、今週を整理してみる。あれ、もう火曜日か。時間の流れって本当に速いですね。フィッシュです。昨夜のAUD/USDの動きも、そんな時間の流れに翻弄された感じがありましたね。0.71ドル台前半での攻防。果たしてこのAUD/USD 予想は、どこに向かうのか。朝からチャートを睨んでいます。

0.71ドル台前半、攻防のAUD/USD

昨夜のNY時間、AUD/USDは0.7100ドル台を維持しようと奮闘していました。一時的に0.7118ドルまで上値を試したものの、そこから上は重かったですね。結局、0.7106ドル付近で今朝を迎えています。

1時間足のチャートを見てみましょう。0.7048ドルが直近5日間の安値です。ここはかなり意識されているサポートラインに見えます。その一方で、5日間の高値は0.7138ドル。ここをなかなか超えられない。つまり、レンジの上限に近づくと、売りの勢いが増している印象です。

個人的には、この0.7138ドルを明確にブレイクできるかどうかが、今週のAUD/USDの大きなポイントだと見ています。ブレイクできなければ、また0.70ドル台半ばまで押し戻される可能性も考えておきたいですね。みなさんはどう見てますか?

今日のAUD/USDで気になること、3つ

今日の東京市場、そしてその後の欧州時間を見る上で、特に気になっている点が3つあります。

  1. 0.7118ドルの壁: 昨夜のレジスタンスです。今日の東京時間でここをスムーズに超えられるか。ここを超えれば、次のターゲットは0.7138ドルでしょう。
  2. 米ドル動向との連動: ニュースでも見られましたが、リスク回避のドル買いが優勢な場面もありました。米ドルの強さが継続するなら、AUD/USDは上値が重くなるかもしれません。
  3. オセアニア時間の反応: 今夜の欧州勢がどう出てくるか。東京時間は方向感が出にくいことも多いです。アジア時間の動きで、0.7048ドルのサポートが守られるか見極めたいですね。

⚠️ 今週の米雇用統計、深みにハマらないように

AUD/USDにとって、今日は直接的な高インパクト指標は少ないです。しかし、今週後半には大きな動きを呼ぶ可能性のあるイベントがあります。

特に注目は、今週金曜の米雇用統計(非農業部門雇用者数)です。前回は+21.6万人でした。予想値を大きく上回ったり下回ったりすれば、米ドル全体に大きな影響を与えます。つまり、AUD/USDもその波に飲まれる可能性があります。

自分なら、この指標発表前にはポジションを整理するか、極めて少額に留めます。大きな波に飲まれないように、慎重な取引を心がけたいですね。

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今日の相場は、流れを読んで

今日のAUD/USDは、0.71ドル台での攻防が続きそうです。昨夜の動きを見て、レンジ相場の可能性も頭に入れておきましょう。無理に流れに逆らわず、魚のように流れをよく読んでいきましょう。

今日も冷静に、でも鋭く。フィッシュでした。🐟

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AUD/USD 予想

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