目次
目次

窓の外でカラスが鳴いている。東京の朝はいつもこれで始まる。そう、今朝もね。でも今はもう夕方、すっかり暗くなった東京の空を見上げています。日中は色々な動きがありましたね。
今日のEUR/JPYを見ていると、思わず苦笑いが出てしまいました。東京時間からロンドン時間にかけて、なんとも言えない値動きでした。午前中は少し上値を試す動き。しかし、思ったほど伸びなかったですね。
午後からは少し勢いを失いました。あれ、これって深みにはまっていく流れかな?いや、でも下も硬い。そんな風に感じた人も多いんじゃないでしょうか。皆さんはどう見てましたか?フィッシュです。今夜のNY時間、どうなるか一緒に考えていきましょう。
183円台後半、上値は重い?

現在のEUR/JPYは183.7650円付近で推移しています。東京時間、183.90円あたりまで一時上昇しました。しかし、そこから上は重かったですね。184円の手前で何度も跳ね返された印象です。
これは短期的なレジスタンスラインとして意識されているのかもしれません。個人的には、184.00円の節目がかなり硬いと感じています。ここを明確にブレイクできるか。それが今夜の焦点でしょう。
下値は183.50円あたりがサポートになっています。今日のロンドン時間、この水準でしっかりと支えられました。日足チャートを見ると、50日移動平均線がじりじりと上昇しています。しかし、RSIは少し買われすぎのゾーン。そろそろ調整が入ってもおかしくない。そんなシグナルも出ていますね。
NY時間に注目したい、3つの視点
今夜のNY時間に向けて、気になっていることが3つあります。
-
ドル円の動向に引っ張られるか?
今日のニュースを見ると、ドル円の動きが活発でした。一時急伸したり、また弱含んだり。EUR/JPYはクロス円です。そのため、ドル円の方向感に引っ張られる可能性は高いでしょう。特に、ドル高円安の流れが続くなら、ユーロ円も上を狙いやすい。その一方で、円が買われる展開になれば、ユーロ円には下押し圧力がかかります。 -
欧州勢の動き出し
ロンドン時間後半からNY時間にかけて、欧州勢が再び活発になります。彼らが184円をどう捉えるか。買いを仕掛けてくるのか、あるいは利益確定の売りが出るのか。ここをしっかり見極めたいですね。 -
主要経済指標の不在
今夜、目立った経済指標の発表はありません。つまり、チャートのテクニカル要因や市場のムードが、より値動きを左右するでしょう。突発的なニュースにも注意が必要です。
⚠️ 今夜の突発的な動きには注意
今夜は大きな経済指標の発表がありません。そのため、市場は少し静かになるかもしれません。あるいは、予期せぬニュースで一気に動く可能性もあります。たとえば、要人発言や地政学リスクの高まりなどですね。
こういう、材料が少ない日は、大きな波に飲まれないようにしたいものです。自分なら、まずは様子見に徹します。あるいは、短期的な値動きで小さく利益を狙う。そんな戦略を立てるでしょう。無理は禁物ですよ。
もしDMM FXまだ使ってないなら
「これだ!」と思った時に、すぐにトレードできる環境は大切です。もし、まだDMM FXの口座を持っていないなら、一度検討してみませんか?私も使っていますが、すごく使いやすいですよ。
特に、スプレッドは業界最狭水準の0.2銭(ドル円の場合)。取引コストを抑えられます。アプリも直感的で、外出先でもサクサク動きます。
それに、24時間LINEでサポートしてくれるのも心強いですよね。今なら最大50万円のキャッシュバックもあります。
詳細はこちらからチェックしてみてくださいね。
DMM FX
最後に、焦りは禁物です
相場はいつでも逃げません。焦ってエントリーすると、ロクなことにならない。そう経験で学びました。今夜のユーロ円も、無理に流れに乗ろうとしないこと。それが一番大切です。
深呼吸をして、チャートをじっくり見てください。そして、自分なりのシナリオを立てる。それができたら、ようやく次のステップです。
ゆっくり休んで、また明日。フィッシュでした。🐟
📈 Market Chart
