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朝のストレッチと昨晩のポンド円
ストレッチしながらチャートの音声解説を聞いていた。新宿のコンビニも、もう朝5時半か。外はまだ薄暗いけれど、店内は煌々と明るい。スーツ姿の男性が一人、コーヒーを買っているのが見えた。自販機も静かに立っている。そんな光景を眺めながら、昨晩のポンド円の動きを頭の中で反芻していたんだ。
ロンドン時間からNY時間にかけて、ポンド円はかなり重い展開だったね。昨日のニュースでもあったけれど、ドル円が円安けん制発言で弱含んでいた。つまり、円が買われる圧力が強かったんだ。
この円買いの流れは、当然ポンド円にも影響を与える。私としてはもう少し底堅い動きを予想していたんだけど、見事に裏切られた感じかな(苦笑)。210.192の直近安値にかなり接近して引けている。これはちょっと嫌な形だよね。
ドル円 予想とポンド円への影響
昨日はドル円が一時159.49レベルまで下値を更新した。これは大きいニュースだね。通貨オプションのボラティリティーも再び10%台に上昇している。介入リスクが本当に高まっている。市場全体が円買い介入を警戒している証拠だ。
この円買いのムードが、今日の東京時間も続くのか。それがGBP/JPYの動きを大きく左右するだろう。USD/JPY分析で見えてくるのは、日本政府・日銀の強い牽制姿勢だ。この流れはポンド円にとっても逆風になりやすい。
今日のFX チャート分析とトレード 戦略
現在のポンド円は210.4970だ。昨日の安値210.1920が意識されるだろうね。ここを割り込んでしまうと、さらに下値を試す可能性が出てくる。
では、今日のトレード 戦略はどうするべきか?まず、東京時間でこの210.1920を割り込むかどうか。そこをしっかり見極めたい。もし割り込めば、短期的な下落トレンドが継続するかもしれない。
しかし、その一方で、あまりにも急激な下落には調整の買いも入りやすい。深みにはまりすぎないように、どこで反発するかも注意したいね。上値の抵抗としては、昨日の高値圏213.3030までは遠い。もう少し手前の節目を意識した方がいいだろう。
みなさんはどう見てますか?こういう局面は、なかなか方向感が出にくいものだよね。無理に触らず、流れをよく読んでからでも遅くはない。FX チャート分析は、常に最悪のシナリオも想定しておくことが大切だ。
口座の話、少しだけ
FX取引に興味はあるけど、まだ口座を持っていない人もいるかな? DMM FXはアプリが本当に使いやすいんだ。初めての人でも直感的に操作できるし、見やすいからおすすめだよ。まずは少額からでも試してみてはどうだろう。
フィッシュの今日の格言
相場は時に、理不尽な動きを見せる。そんな時こそ、冷静に、そして客観的に。
📈 Market Analysis
