GBP/JPY 211円台の攻防!ロンドン勢はどっちに動く?フィッシュの見通し

  • 2026年2月26日
  • FX

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今はもう夕方ですね。電車の中でチャートを開きました。隣の人がちらっと見てきた気がします。でも気にしません。ポンド円(GBP/JPY)の今日の動きが気になっていたからです。東京時間は、ずっと静かでしたね。211円台前半での推移が続いていました。なんとも言えない「凪」の雰囲気でした。フィッシュです。この静けさが、かえって不気味に感じるのは私だけでしょうか。もうすぐロンドン市場がオープンします。どんな「流れ」になるのか、今から少しドキドキしています。

GBP/JPY 211円台、この「凪」は嵐の前の静けさ?

今日のGBP/JPYは、東京時間でほとんど動きがありませんでした。現在の価格は211.4370円です。朝から210.90円台と211.50円台の間で推移していましたね。一時間足のチャートを見ると、この数日間で212.1170円を高値にしています。その一方で、208.1310円まで下げる場面もありました。つまり、大きなレンジの中での動きです。

15分足のチャートを見ると、もっとはっきりとわかります。今日の日中は、209.9930円から212.1170円の狭いレンジでした。これといった方向感が見えません。横ばいの動きが続いたのです。うーん、これはロンドン勢が参入するまで様子見だったのでしょうか。多くのトレーダーが、次の動きを待っているのかもしれません。このGBP/JPY 211円台という価格帯が、今夜の勝負どころになりそうですね。

今夜のポンド円、気をつけておきたい3つのこと

ロンドン市場がオープンします。これからの時間で、ポンド円の動きは大きく変わる可能性があります。特に気をつけておきたいポイントを3つ挙げてみました。

  1. ロンドン勢の本格参入
    ロンドン市場のオープンで、取引量は一気に増えます。流動性が高まるでしょう。そのため、急な値動きには注意が必要です。

  2. ドル円の動向にも注目
    最近のニュースを見ると、ドル円は安値圏で推移しています。これは円高方向への圧力が少しあることを示唆しています。ポンド円も、ドル円の動きに引っ張られる可能性があります。

  3. 212円と210円の攻防
    上値は212円付近に抵抗がありそうです。しかし、下値は210円あたりで支えられるかどうかが焦点です。この水準をどちらに抜けるか。そこが重要になってきますね。

みなさんは、このポンド円の動きをどう見ていますか?

⚠️ ロンドンオープン直後はボラティリティに注意

マーケットはいつでも予期せぬ動きを見せます。特にロンドン市場のオープン直後は、突発的なニュースや指標がなくても値動きが荒くなる傾向があります。これは、東京時間で溜まっていたエネルギーが一気に放出されるからです。私も、過去に何度か大きな波に飲まれかけた経験があります(苦笑)。

自分なら、まずは様子見から入ります。動き出しを確認してから、エントリーを考えるでしょう。決して焦らないことです。

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焦らず、慎重に、そして大胆に

今日のGBP/JPY 211円台は、まさに今夜の相場の分岐点です。東京時間の静けさから、ロンドン時間の活発な動きへ。相場の「流れ」をよく読んで、深みにはまらないようにしたいですね。私も、今夜はチャートから目が離せそうにありません。

それでは、ゆっくり休んで、また明日。フィッシュでした。🐟

📈 Trend Analysis Chart

GBP/JPY 211円台

📉 Short-Term Tactical Chart

GBP/JPY 211円台

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