昨晩のことなんですがね。仕事終わりにPCを開いたら、USD/JPYが思ったより動いていたんですよ。まさか、あんなに上下するとは。ちょっと驚きましたね。
目次
NY時間のUSD/JPYを振り返る
昨日のNY時間、ドル円はまずドル売りに傾きました。ロンドン時間からその流れでしたね。ニューヨークタイムズの報道がきっかけだったようです。一時156円台まで下落しました。
しかし、その後は買い戻しが入りましたね。現在の価格は157.0290円です。結果的に、大きくは崩れませんでした。これは少し意外でしたね。
ニュースを見ても、「日米の利回り格差に連動せず」という記事もありました。つまり、普段動かす要因が機能しなかったわけです。だから、少し読みにくかったのかもしれません。
また、「超短期の下落リスクへのヘッジ需要が高水準」ともありました。多くの人が下落を警戒していたのでしょう。それが一時的なドル売りにつながったのかもしれませんね。
あの動きは、まさに相場の本質を表しているようでした。思惑が交錯すると、普段のセオリーが通用しないこともあります。みなさんはどう見ていましたか?
今日の東京市場、どう動く?
さあ、今日は東京市場がオープンします。現在のドル円は157.0290円付近です。ここからどうなるでしょうか。
昨日の日中高値は157.9690円でした。そこが今日のレジスタンスになる可能性が高いですね。ニュースでは「上値では売り」という見方も出ています。
つまり、157円台後半は重いかもしれません。一方、サポートラインはどこでしょうか。昨日の安値、155.5270円は少し遠いですね。
直近の動きを見ると、156円台後半には買い支えがありそうです。しかし、今日の東京時間は方向感が出にくいかもしれません。正直、深みにはまらないようにしたいですね。大きな波に飲まれる前に、状況をよく確認しましょう。
USD/JPY 今日の見通し:警戒すべき点
USD/JPY 今日の見通しとしては、まず「高市首相」の発言に注意したいです。為替介入への言及があるかもしれません。
あとは、日銀幹部の発言も注目ですね。市場のセンチメントを大きく変える可能性があります。そして、今日の東京時間は、特段大きな経済指標はありません。
そのため、海外勢の動きに左右されやすいでしょう。特に欧州時間やNY時間の動き出しには警戒が必要です。
焦ってポジションを取る必要はありません。じっくりとチャートを観察しましょう。
最後に
今日の相場は、少し様子見が吉かもしれませんね。私も今日は慎重に臨みます。もし、皆さんの見立てと違っていたら、ぜひ教えてください。色々な意見を聞いてみたいです。
もし、日々の情報収集やチャート分析に役立つツールを探しているなら、私も使っているFX口座がありますよ。色々な通貨ペアの取引が可能です。ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
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