ストレッチしながらチャートの音声解説を聞いていました。朝の通勤電車の中です。スマホの画面にはEUR/JPYの1時間足チャートが映っています。昨夜のNY時間、やっぱり気になる動きでしたよね。
目次
EUR/JPY 今日の見通し:NY時間の深海から東京市場へ
NY時間は高値圏で推移しましたね。182円台後半でしっかり値を保っていました。つまり、下への深みにはまらないように、かなり底堅い動きだったと言えます。
しかし、一方で積極的に上値を追う展開でもありませんでした。183円台前半が少し重たかった印象です。これは、直近の高値184.6900円を意識しているからかもしれません。
EUR/JPY 今日の見通しを考える上で、この膠着状態はちょっとやきもきしますね。レンジ内での動きが続きそうです。
183円台の攻防と今日の注目ポイント
現在の価格は182.8100円付近です。つまり、すぐに183円台を試す展開になるでしょう。
今日の東京市場で、まず注目したいのは183円を明確に超えられるかどうかです。もし超えられれば、もう一段の上昇も視野に入ります。直近の抵抗線として機能していたラインを意識しましょう。
その一方で、182円台半ばを割り込むようなら、少し警戒が必要です。昨日の安値付近、182.0220円あたりがサポートとして機能するかどうかですね。このあたりを割ってしまうと、調整の動きが加速する可能性もあります。
みなさんは、このサポートライン、どう見ていますか?
ドル円の動きにも注目したい
ニュースを見ると、ドル円は再びドル高の動きが再開しているようですね。157円台後半に達したという話もあります。
ドルが買われると、ドル円は上昇します。つまり、円安圧力が強まることになります。これは、クロス円であるEUR/JPYにも影響するはずです。
しかし、一方で1ドル=160円での為替介入警戒感も高まっています。高市首相もこの状況を注視しているでしょう。もし介入があれば、一時的に円が買い戻されるかもしれません。その大きな波に飲まれないように、慎重な判断が求められます。
東京時間は、まだ方向感が読みにくい展開になりそうです。
読者と一緒に考えるトレード戦略
今日のEUR/JPYは、レンジ内での押し目買いや戻り売りが基本的な戦略になりそうです。しかし、いつブレイクアウトするかは常に市場次第です。
情報収集は本当に大事ですよね。私もいろんなツールを使っていますが、最近はA8.netで見つけたこの情報源が結構役立っています。特に初心者の方には、まず試してみてほしいですね。
つまり、今は焦らず、流れをよく読んでからエントリーするのが賢明でしょう。相場はいつも私たちが思うようには動いてくれませんからね(苦笑)。
さて、みなさんは今日、EUR/JPYをどう攻略しますか? ぜひ一緒に考えていきましょう。
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