4つ入れるだけで、何歳でFIREできるかわかります。入力はこの端末にだけ保存され、外部には送信されません。
FIREとは、働かなくても、自分で選んだ暮らしを一生続けられるお金がある状態。毎日ビーチでも、趣味三昧でもOK。安心度の違う3つのレベルで計算します。
年金が始まるまでを資産でつなぐ。一番早いけれど、年金頼み。
年金なしでも、資産を取り崩して95歳まで暮らせる。
運用益だけで暮らし、資産はずっと減らない。
4%ルールは、1990年代のアメリカの研究(ベンゲン氏、トリニティ大学)から生まれたFIREの目安です。株と債券に分散した資産から、最初の年に資産の4%を取り崩し、その後は物価に合わせて同じ額を取り崩し続けると、過去のアメリカ市場では30年間お金が尽きなかった確率が約95%だった、という経験則です。
ここから「必要な資産 = 年間の生活費 × 25(= ÷ 4%)」という計算がよく使われます。とても便利な目安ですが、次の点に注意が必要です。
このページは物価を除いた利回り約2.9%・95歳まで・暴落が来ても約85%のケースで持つという、より慎重な前提で計算しています。そのため、4%ルールより必要額が大きくなることがあります。どちらが正しいというより、「4%ルールは楽観寄りの目安、このページは慎重寄りの目安」と考えてください。
どれからでもOK。開いて確認するだけでも精度が上がります。影響が大きいのは「年金」と「住まい」です。