USD/JPYは160円に迫る!介入警戒と今日の見通し

  • 2026年3月13日
  • FX

昼飯を食べながらチャートを確認していたら、箸を持ったまま固まった。
昨日の昼過ぎのことです。
あれよあれよという間に、ドル円が159円台の半ばまで来ていたんですよね。
「え、ここまで来たの?」
思わず声が出ましたよ(苦笑)。
相変わらず強いドル円。
今日は東京市場が始まる直前の、午前6時49分。
現在のレートは159.3510円です。
昨夜の動きから、今日の見通しを考えていきましょう。

昼飯中の衝撃!USD/JPY、160円に迫る

昨日の昼食時、ドル円のチャートを見ていました。
すると、気づけば159円台に突入していました。
あの勢いはすごかったですね。
多くのトレーダーが、160円という節目を意識し始めた瞬間でしょう。
市場の空気も一気に引き締まりました。
このUSD/JPY 160円 介入というキーワードも、また現実味を帯びてきた気がします。

昨夜のNY市場を振り返る

昨夜のNY時間も、ドル円は底堅い動きでした。
ロンドン序盤では、一時的に円買いが優勢になりました。
158.67円まで下げる場面もありましたね。
「やっぱり上値は重いのか?」
そう思った人も多いでしょう。
しかし、そこからまた盛り返してきました。
結局、高値圏で引けています。
ニュースを見てみると、「原油高による円安『ルール』を満たさず、介入警戒が高まらない」という記事がありました。
これが市場に安心感を与えたのかもしれません。
介入への意識が、少し薄れた可能性がありますね。
その結果、買いが入りやすくなった。
そんな流れだったのかなと見ています。

今日の東京市場、どう動く?

さあ、今日はいよいよ東京時間です。
159円台の半ばで迎える朝。
ここからどう動くのか、みんなで考えたいですね。
まず意識されるのは、やはり160円の節目でしょう。
心理的な抵抗線として機能するはずです。
しかし、ニュースにあったように、介入への警戒感が薄れているならどうでしょうか。
一気に160円を突破する可能性も捨てきれません。
一方で、これだけ上がってくると、利益確定の動きも出やすいものです。
一度調整が入るかもしれません。
特に、昨日ロンドンで円買いが入ったように、押し目を狙っている勢力もいるでしょう。

USD/JPY 160円 介入、その可能性は?

USD/JPY 160円 介入という言葉は、常に頭の片隅にあります。
日本政府が「為替介入」という言葉を口にするたびに、市場はピリピリします。
でも、昨日のニュースは少し冷静さを促すものでした。
「介入のルールを満たさない」という見方も出ています。
これは、介入のハードルが少し上がった、とも解釈できます。
しかし、高市首相をはじめ、政府高官の発言には引き続き注意が必要です。
突然、市場に大きな波が押し寄せることもありますからね。
みなさんはこの160円の攻防、どう見ていますか?
私は、まだ明確な動きを読み切れていません。

深みにハマらないための準備

こういう相場は、本当に難しいですよね。
方向感が読みにくい。
だからこそ、無理なトレードは避けるべきです。
大きな流れをよく読んで、深みにはまらないようにしましょう。
私は今、短期的なスキャルピングやデイトレードで細かく利益を積み重ねることを考えています。
そのためには、約定力の高いFX会社を選ぶのが重要です。
例えば、DMM FXのような業者なら、急な値動きでも安定して注文が通ります。
取引ツールも使いやすいので、初心者の方にもおすすめです。
特に、もし介入があった場合、一瞬の判断が命取りになります。
信頼できる環境でトレードすることは大切ですよ。
今日も一日、慎重に、そして冷静にチャートと向き合いましょう。
何か気づいたことがあれば、またここで共有させてくださいね。

📈 Market Analysis

USD/JPY 160円 介入

最新情報をチェックしよう!