目次
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- 昨晩NYの急騰、155円台後半の「深み」はどこまで?
- 今日の東京時間で意識したいこと、3つだけ
- ⚠️ 急な「流れ」に飲まれないで!今夜の要人発言には気をつけて
- もし、まだDMM FXを使ってないなら…
- 焦らず、冷静に「波」を読もう
週末の朝、特に急がなくていい時間に相場を振り返るのが好きなんですけど、今朝は水曜日にも関わらず、妙に週末のような感覚でチャートを開いています、フィッシュです。昨晩のNY時間、皆さん見てましたか? いやー、びっくりしましたね。
昨晩NYの急騰、155円台後半の「深み」はどこまで?

昨日の東京時間からロンドン時間にかけて、ドル円は急速な円安の動きを見せましたよね。特にロンドン時間には、高市首相の発言報道があったことで、一気にドル買い・円売りが加速して、155.80円付近まで急伸。そして今朝の東京市場オープン前も、その勢いを引き継いで155.8550円付近で推移しています。
これ、チャートを短期的に見ると、完全に上方向へのブレイクアウトですよね。日足の移動平均線からかなり乖離してきていますし、RSIもかなり高い水準で推移していて、正直「そろそろ調整が入ってもおかしくないかな?」って警戒する気持ちと、「いや、この勢いはまだ止まらないのでは?」っていう期待が入り混じっています。
特に気になるのは、この155円台後半で、どこまで「深み」を探りにいくのか、ですよね。156円という次の心理的節目が目前に迫っています。この節目をあっさり突破するのか、それとも一度跳ね返されるのか。みなさんはどう見てますか? 個人的には、介入警戒感もあって、ここからの上値は少し重くなるんじゃないかと見てるんですが、この勢いを見ていると、私の予想なんてあっという間に裏切られそうです(苦笑)。
今日の東京時間で意識したいこと、3つだけ
今日の東京時間、このドル円の動きを見ながら、私が特に意識しているポイントを3つだけお話ししますね。
- 156円の壁とその反応: 心理的節目である156円に到達した際、そこでの値動きはかなり注目です。もし勢いよく抜けていくなら、さらに上を目指す可能性も出てきますし、もし重くなるようなら、一度調整が入るかもしれません。
- 押し目買いのタイミング: もし一旦下がるような動きがあれば、どこまで押し目が入るのか。昨日の高値を抜ける前のレジスタンスだった155.00円付近が、今度はサポートとして機能するかどうか、確認したいところです。
- 円安トレンドの持続性: このドル高・円安の勢いが、短期的な投機的な動きなのか、それともファンダメンタルズに裏打ちされた継続的なトレンドなのかを見極める必要があります。今日のニュースフローには特に敏感になりたいですね。
⚠️ 急な「流れ」に飲まれないで!今夜の要人発言には気をつけて
昨日の急騰を見ていると、本当にどこから大きな「波」が来るか分からないですよね。今日の夜にかけては、具体的な経済指標の発表は少ないものの、要人発言や突発的なニュースには十分に警戒が必要です。特に、円安を牽制するような政府・日銀関係者の発言には、市場が過敏に反応する可能性があります。
もし大きな動きが出た場合、自分ならポジションを軽めにして、一歩引いたところから次の動きを冷静に見極めると思います。焦って変な「流れ」に飲まれないようにしたいですよね。
もし、まだDMM FXを使ってないなら…
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焦らず、冷静に「波」を読もう
昨日の動きはまさに「急展開」でした。こういう時こそ、一歩引いて全体像を把握する力が試されます。チャートの「波」を焦らず、冷静に読み解いていきましょう。
今日も冷静に、でも鋭く。フィッシュでした。🐟
📈 Market Chart
