ETH/USD 2400台攻防 次の波

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電車の中でチャートを開いた。隣の人がちらっと見てきた気がしたけど気にしない。週末の朝、こうしてゆっくり相場を振り返る時間が好きですね。今週もいろいろありました。特にETH/USDは、週の後半にかけて神経質な動きでしたよね。

週末のETH/USD、2400ドル台の攻防

今週のETH/USDは、週初に2560ドル台まで上昇する場面もありました。しかし、そこから上値が重くなり、結局週末は2427ドル台でクローズ。まさに2400ドル台の攻防という感じでした。

チャートを見ると、2400ドルを少し割る場面もありました。でも、すぐに買い戻された。これは底堅いと見るべきか、それとも上値の重さを示しているのか。悩ましいところです。

個人的には、まだ方向感が定まらない印象を受けます。レンジ内での動きが続きそう。無理に深みにはまらないように、注意したい局面ですね。

FRBの思惑とFIREへの道筋

米国の経済指標、来週も注目ですよね。FRBの利上げ観測は、ドル円だけでなく、ETH/USDのようなリスク資産にも大きな影響を与えます。もし利上げ観測が剥落するようなら、一時的なドル安・円高が進むでしょう。その一方で、ETHのような仮想通貨には追い風となる可能性も。

僕たちのFIRE目標を考えると、こういう大きな流れを読むことは大切です。一発逆転を狙うのではなく、市場のムードを読んで、着実に資産を積み上げたい。FRBの金融政策は、まさにその土台を揺るがす可能性を秘めている。だからこそ、関連ニュースはしっかり追っておきたいですね。

特に、米国の金融政策が緩和に向かうと、リスクオンの流れが強まりやすい。ETH/USDも、その恩恵を受けるかもしれません。しかし、今はまだ様子見が賢明だと思います。FRBの舵取りは、常に慎重に見極める必要があります。

Q: ETH/USDは来週どこまで動く?
A: ETH/USDは今週2406ドルから2565ドルのレンジで推移しました。来週は2400ドル台前半のサポートを維持できるかが焦点です。上値は2500ドル、下値は2350ドル付近が次の節目になるでしょう。

来週のETH/USD 次の波は?

今週の安値は2406ドル付近でした。ここがひとつのサポートラインとして意識されます。もしここを明確に割り込んでくるようなら、次のサポートは2350ドルあたりでしょうか。

その一方で、上値は2500ドルあたりが意識されそう。今週も2560ドル台で反落していますからね。この2500ドルをしっかり超えて、定着できるかがポイントになります。

来週は、FRBの動きと合わせて、この2400ドル台の攻防に注目したいです。大きく流れが変わる前に、僕たちは準備をしておきたいですよね。みなさんはどう見てますか?

よくある質問

Q: 経済指標発表時にポジションを持つのは危険ですか?
A: はい、非常に危険です。指標発表時は相場が急変動し、予測不可能な動きになりがちです。発表直前にはポジションを閉じるか、少なくともロットを大幅に減らすのが無難でしょう。

Q: 損切りラインはどのように決めたらいいですか?
A: 損切りラインはエントリー前に必ず決めるべきです。具体的には、直近のサポートやレジスタンス、移動平均線、または許容できる損失額から逆算して設定します。感情で動かず機械的に実行することが重要です。

Q: 今の相場で初心者がやりがちなミスは何ですか?
A: 2400ドル台で方向感のないETH/USDのような相場で、初心者の方は「ここで反転するはず」と逆張りしたり、ナンピンを繰り返したりしがちです。トレンドがない時は静観が一番です。

最後に

トレードは、口座選びも結構重要ですよね。僕もいくつか使ってみて、結局 DMM FX に落ち着きました。アプリが直感的で使いやすいので、初心者の方にもおすすめです。

僕が目指すFIREは、トレードだけで達成するものではありません。安定した資産形成の基盤も必要です。家族の未来を守るなら、NISAの活用も欠かせませんよね。興味があれば、こちらの記事も読んでみてください。

👉 【30代必読】家族の未来を守るNISA戦略(僕が投資を始めた理由)

もしDMM FXを検討中の方がいたら、一度公式サイトを見てみるのも良いかもしれません。

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相場は常に動いています。
流れをよく読んで、来週も生き残りましょう。

📈 Market Analysis

ETH/USD 次週見通し


🐟 この記事を書いた人:フィッシュ
FIRE(経済的自立)を目指して資産形成に取り組むFXトレーダー。ドル円を中心にテクニカル分析と相場心理を毎日発信中。「一発逆転より、生き残って積み上げる」が信条。外れた予想も正直に振り返るスタイルがモットー。

※当記事は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。FX取引は元本を保証するものではなく、損失が発生する可能性があります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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