ユーロドル1.17試練の週

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散歩の途中でスマホを確認したら、ロンドン勢が入ってきたタイミングだった。あれは昨日。ユーロドルがぐっと下値を試す動きを見せていましたね。あの瞬間、「これは深みにハマるか?」と少し警戒しました。しかし、結果的にはサポートされて戻ってきた。市場って本当に読みにくいです。

ロンドン勢の波、そしてNYの攻防

昨夜のNY時間。ロンドン勢の動きを受けた後、EUR/USDは1.16台後半でしっかり値を保ちましたね。安値は1.1571までありました。そこから1.1678まで戻しています。これって強い買い戻しが入った証拠。でも、高値は1.1715までしか届いていません。1.17の壁、やっぱり意識されますよね。上値が重い展開でした。

東京時間に入りかけている今朝05:48。チャートは少し落ち着いています。方向感がまだ見えない。でも、下値を切り上げているのは事実です。このまま1.17を突破できるのか。それとも、また跳ね返されるのか。個人的には、もう少し様子を見たい局面です。

今日のEUR/USD分析と金利の視点

今日のEUR/USD 分析では、この1.17が大きなポイント。ここを明確に上抜ければ、次のレジスタンスは1.1750あたりが見えてきます。逆に、1.1650あたりを割り込むようなら、再度1.1600を試すかもしれません。みなさんはどう見てますか?

今の為替相場を考える上で、金利の動きは外せません。特に、米欧の金利差はEUR/USDに直結します。もしECBが利上げに積極的な姿勢を見せれば、ユーロ買いは加速しますよね。その一方で、FRBのタカ派姿勢が強まれば、ドルが買われる。この綱引きが、今のレンジ相場を作っている気がします。

FIRE達成と金利の関係

僕がFIREを目指す上で、この金利の動きは常に気にしています。なぜなら、FXはあくまで資産形成の手段の一つ。長期的に資産を増やすためには、金利収入をどう活用するかも重要だからです。例えば、高金利通貨でのスワップ運用。これも立派な戦略です。

ただ、それはトレードで一発逆転を狙うのとは違います。生き残りながら、確実に資産を積み上げる。そのために、為替差益だけでなく、金利という側面からも相場を見る癖をつけています。金利の方向性が明確になれば、長期的なポートフォリオも組みやすくなりますよね。安易な高金利通貨への飛びつきは危険です。あくまでリスク管理が前提。

…だからここは買いかな、と思ったんですが。いや待って、よく見たら出来高が全然ない。これは慎重にいくべきパターンかも。ニューヨーク時間の終わり際だったこともあって、流動性が薄いだけかもしれません。安易な判断は禁物ですね。今週は、各国の経済指標発表も控えています。金曜の米雇用統計なんかは特に要チェック。大きな波に飲まれないよう、流れをよく読んでいきましょう。

よくある質問

Q: FX 移動平均線のゴールデンクロスは、常に買いサインですか?
A: 必ずしもそうとは限りません。ゴールデンクロスは強いトレンド転換の兆候ですが、だましも多いです。他の指標やレジスタンスラインとの兼ね合いを見て、総合的に判断しましょう。

Q: ロットサイズはどのように決めれば良いですか?
A: 許容できる損失額から逆算するのが基本です。例えば、資金の2%以上の損失は出さないと決めた場合、その2%内で損切りできるロットサイズに調整します。小さなロットから始めるのが無難です。

Q: RSIが買われすぎ(70以上)を示したらすぐに売るべきですか?
A: RSIは相場の過熱感を示しますが、強いトレンド相場では買われすぎ水準を維持することがあります。単独で判断せず、トレンドの方向や他のオシレーター、チャートパターンと組み合わせて使いましょう。

最後に

FXで「生き残りながら資産を積み上げる」。これは僕のFIRE目標への道のりです。日々の相場と真剣に向き合うことが大切。

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それでは、今週も冷静に、着実にいきましょう。

📈 Market Analysis

EUR/USD 分析


🐟 この記事を書いた人:フィッシュ
FIRE(経済的自立)を目指して資産形成に取り組むFXトレーダー。ドル円を中心にテクニカル分析と相場心理を毎日発信中。「一発逆転より、生き残って積み上げる」が信条。外れた予想も正直に振り返るスタイルがモットー。

※当記事は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。FX取引は元本を保証するものではなく、損失が発生する可能性があります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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