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コンビニからの帰り道、スマホのレートを見て思わず立ち止まった。EUR/USDが1.1616。これは昨夜のNY時間から明らかに一段と下げている。まさかここまでとは。一体何が起きているのか。
ウクライナ攻撃の事実
昨夜、衝撃的なニュースが飛び込んできました。ウクライナがロシアのサンクトペテルブルクを攻撃したという報道です。BBCが報じていましたね。ロシアで開催されていた経済フォーラムの開幕と重なりました。このタイミングは非常に重要です。
つまり、経済活動の中心地への直接攻撃です。これは、ウクライナ紛争が新たな段階に入ったことを示唆しています。朝日新聞の報道にもあった「転換点」という言葉が、現実味を帯びてきました。中東の人道危機も続きます。しかし、今回の直接攻撃は市場に大きなインパクトを与えました。
市場への影響とユーロドルの動き
この攻撃は、地政学リスクを劇的に高めます。投資家はリスクを回避します。その結果、安全資産とされるドルや円に資金が流れる動きが加速しました。USD/JPYも一時は乱高下しました。しかし、ドル買いの圧力が強いようです。
EUR/USDは特に売り込まれています。なぜなら、ユーロ圏は紛争地に近いからです。エネルギー供給への懸念も再燃しています。サプライチェーンへの影響も避けられないでしょう。市場心理は一気に冷え込みました。リスク資産からの撤退が鮮明です。これは論理的な動きと言えます。
チャートが示すもの
現在のEUR/USDは1.1616です。これは直近5日間の最安値である1.1598に非常に近い水準です。昨夜の高値1.1688からは大きく下落しました。まさにリスクオフの動きを反映しています。
1時間足チャートを見ると、移動平均線は明らかに下向きです。強い下降トレンドを示しています。サポートラインは1.1600付近にありました。そこを割り込むかどうか。そこが今日の注目点です。もし割り込めば、さらなる下落もあり得ます。深みにはまらないように、慎重なトレードが必要です。
みなさんは、この状況をどう見ていますか?私はもう少し、この流れをよく読んでいきたいですね。
口座の話、少しだけ
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市場の理不尽さに苦笑いしながらも、今日もチャートと向き合います。
📈 Market Analysis
