USDCHF 分析: 昨夜のNYで何が?今朝注目の3ポイント

  • 2026年3月4日
  • FX

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「週末の朝、特に急がなくていい時間に相場を振り返るのが好きだ。」 — このルーティン、本当は週末の楽しみなんですけどね。あれ、今日は水曜日だった(苦笑)。でも、こんな風に静かにチャートと向き合う時間が、一週間の流れを掴む上で一番大切だと感じています。フィッシュです。今朝もUSDCHF 分析、一緒に深掘りしていきましょう。現在のJSTは07:14です。東京市場のオープンが近づいていますね。

0.78台後半、ブレイクできるか?

昨夜のNY時間、USDCHFはじりじりと上値を試す動きでしたね。一時0.7879付近まで到達しました。しかし、結局はそこをブレイクしきれず、現在は0.7814あたりで推移しています。これは少し上値の重さを感じさせますね。5日間のチャートを見ると、0.7671から0.7879までしっかりと上昇トレンドを描いています。その一方で、直近24時間の動きでは、高値0.7879を意識した攻防が続いているのがわかります。このまま素直に上昇を続けるか。それとも一旦調整が入るのか。個人的には、0.7879の壁がかなり意識されているように見えます。ここを抜けるには、もう少し強い買い材料が必要かもしれません。

今、気になっていること、3つだけ

今日のUSDCHFの動きを考える上で、特に気になっている点が3つあります。

  1. NY市場での高値更新トライの失敗
    昨夜、0.7879の直近高値をブレイクできなかったこと。これは、この水準に強い売り圧力が存在することを示しています。ここが今日のレジスタンスとして機能しそうです。
  2. 東京時間でのレンジ形成の可能性
    大きな材料がない中で、東京時間では0.78台前半を中心としたレンジ相場になるかもしれません。方向感が出にくい展開も考えられますね。
  3. 0.7800の心理的なサポート
    現在値が0.7814付近なので、0.7800というキリの良い数字が意識されるでしょう。ここを下抜けるかどうかで、午後の動きも大きく変わりそうです。

⚠️ 地政学リスクには目を光らせておきたいですね

今夜、USD/CHFに直接影響する大きな経済指標は今のところ見当たらないですね。しかし、昨日のニュースにもあったように(野村證券・池田雄之輔氏のコメント)、イラン情勢など地政学リスクは常に意識しておきたいところです。なぜなら、有事の際にスイスフランが安全資産として買われる傾向があるからです。つまり、USD/CHF売り圧力には警戒が必要ですね。もし動き出すようなら、一度ポジションを整理するのも手だと思います。

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今日の相場に思うこと

今日のUSDCHFは、上値が重い展開が続きそうですね。無理に流れに乗るのも大事ですが、無理に泳ぎきろうとしないことも大切です。焦らず、落ち着いて相場を見極める一日になりそうです。みなさんはどう見ていますか?

損しない日も、立派な勝ちですよ。フィッシュでした。🐟

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USDCHF 分析

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