仕事終わりにPCを開いたら、思ったより動いていた。
昨夜から今朝にかけて、市場は緊張感に包まれたね。
特にUSD/CHFは大きく動いた。
こんな時は、まずニュースの深掘りが必要です。
今日のテーマは、この動乱の中でどうFXチャート分析を進めるか。
目次
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ウクライナ情勢 最新報告
現在の地政学リスクは極めて高い状態です。
昨日、ウクライナ側から停戦の提案がありました。
しかしロシア側は、これに無反応。
その一方で、ウクライナ各地への攻撃は続いています。
Reutersの報告では、5日だけで27人もの犠牲者が出たとのこと。
BBCも、両国がそれぞれ一方的に停戦宣言をしているにも関わらず、攻撃が継続していると伝えています。
つまり、停戦の動きとは裏腹に、戦火は止まっていません。
これは市場にとって、非常に大きな不確実性要因となります。
市場への影響とUSD/CHF
この緊迫した状況は、市場心理を大きく冷やしました。
投資家たちは、リスク回避の動きを強めています。
その結果、安全資産とされる通貨に資金が流出しました。
スイスフラン(CHF)はその代表格です。
CHFは買われ、対ドルで大きく上昇しました。
USD/CHFは昨日から今朝にかけて、0.7923の高値から0.7771の安値まで急落しています。
米ドル/円(USD/JPY)も、一時155円台前半まで急騰し、為替介入への警戒感が強まりました。
しかし、これはウクライナ情勢とは別の要因です。
円の動きは、政府・日銀の動向が色濃く影響しています。
CHFの急騰は、純粋なリスクオフの動きと見ていいでしょう。
FXチャート分析と今後の焦点
現在のUSD/CHFチャートは、明確な下降トレンドを示しています。
移動平均線も短期から長期まで、下向きにパーフェクトオーダーを形成しているはずです。
現在の価格は0.7781。
この急落は、どこで一時的に落ち着くのか。
過去のサポートラインや心理的な節目を探る必要があります。
直近の安値0.7771は意識されるでしょう。
もしこの水準を割り込めば、さらなる下落も考えられます。
今日の東京時間、そして欧州時間にかけて、この下げ止まりを探る展開になるかもしれません。
FXチャート分析では、こうした大きなニュースが出た時、テクニカルだけでは読み切れない部分があります。
だからこそ、ニュースの背景を深く理解することが、トレード戦略を立てる上で重要です。
私も、今朝は慎重に、次の大きな動きを待ちたいと考えています。
みなさんは、この状況をどう見ていますか?
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こういう時こそ、情報収集が大事です。
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今は深みにはまらないよう、慎重なトレードを心がけたい。
大きな波に飲まれる前に、流れをよく読んでいきましょう。
📈 Market Analysis
