朝の通知音でスマホを見たら、ドル円が動いていた。少しヒヤリとしましたね。慌てて椅子に座り直しました。クロス円のGBP/JPYも影響を受けています。地政学リスクの高まりを感じます。
目次
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詳細な事象報告
まず、最新の報道を整理します。これは重要です。
昨日、EUがウクライナへの新たな融資を正式に承認しました。その一方で、ロシアへの追加制裁も決定しています。これは地政学的な緊張を高める要因です。
また、中東情勢は引き続き緊迫感を増しています。特にイラン関連のニュースには継続して警戒が必要です。
キヤノングローバル戦略研究所からも、イラン情勢が原油価格に与える影響について分析が出ています。原油価格の動向は、各国の経済に直結します。
市場への論理的影響
これらの事象が為替市場にどう影響するのか。論理的に見ていきましょう。
地政学リスクが高まると、投資家は安全資産を求めます。つまり、リスクオフの動きが加速しやすいのです。
円は伝統的に安全資産とされています。したがって、リスクオフの局面では円買いが進みます。
今日のドル円 予想も、下値を試す動きが出やすいかもしれません。
その一方で、原油価格の上昇は世界経済に大きな影響を与えます。特に日本や英国のような原油輸入国にとっては、貿易収支の悪化やインフレ圧力増大の懸念材料となります。
英国経済への影響は、ポンド売りにつながりやすいでしょう。
よって、GBP/JPYは「リスクオフの円買い」と「原油高によるポンド売り」の双方から下落しやすい局面と言えます。
チャート補足
GBP/JPYのチャートを見てみましょう。現在の価格は215.0630です。
昨日のNY時間では、確かに一時的に下値を試す動きがありました。1時間のチャートを見ると、214.00近辺まで売られる場面が確認できます。これは地政学リスクの高まりが背景にあったと考えられます。
しかし、その後は買い戻しが入りました。現在の価格は前日高値圏の215.7300に近い水準です。
地政学リスクは顕在化しているものの、GBP/JPYの底堅さも見せています。これはポンドの買い意欲が根強いことを示唆しているのかもしれません。
主要な移動平均線もまだ上向きを維持していると推測できます。急落には至っていません。
FX チャート分析では、この反発力が重要なポイントです。
ただ、上値の重さも意識されます。トレード 戦略としては、215.50を超えるかどうかが今日の焦点です。
引き続き、ニュースとチャートの整合性を確認しながら、慎重な対応が求められます。
口座の話、少しだけ
こういう相場状況だと、情報収集も大事ですね。
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初心者の方でも始めやすいので、ぜひ検討してみてください。
今朝はやや複雑な心境でチャートを見ています。
みなさんはどう見ていますか?
深みにはまらないように、流れをよく読みましょう。
今日の東京時間も、警戒が必要です。
📈 Market Analysis
