同じ資産を「毎月同じ額」「資産の○%」「配当だけ」の3つの方法で取り崩して、何歳まで持つか・毎月いくら使えるかを比べます。入力はこの端末にだけ保存されます。
① 定額:毎月の生活費ぶんだけ、必要な額を売って使います。暮らしは一定ですが、暴落の年にも同じ額を売るので、資産が尽きる年齢が相場で大きく変わります。
② 定率:毎年、その時の資産の決まった割合(例:4%)だけを使います。資産がゼロになることはありませんが、暴落の年は使えるお金も減ります。生活費を相場に合わせて調整できる人向けです。
③ 配当:資産を高配当株にして、配当で暮らします。株を売らずに済む安心感がありますが、配当は株価から出ているので、同じ利回りなら資産の増え方は①②と同じです。特定口座の配当には毎年20.315%の税金がかかり、不景気には減配もあります。
どれが正解というより、「暴落の年にどれだけ我慢できるか」で選ぶのがおすすめです。