AUD/USD 0.7080攻防の行方

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PCを開く前に一口コーヒーを飲んだ。今日はなんか妙な予感がする。チャートを開くと、やっぱりAUD/USDが煮え切らない動きをしていましたね。昨夜のNY時間から、ずっと0.7080付近で足踏みしている。このAUD/USD 分析は、かなり神経質になる局面だと思います。

昨夜のAUD/USD、0.7080が重い

昨夜のNY時間、AUD/USDは0.7079まで上値を試しました。しかし、そこから上には抜けられず。結局、0.7071あたりでクローズしています。直近の高値圏での攻防ですよね。

これ、まさにレジスタンスが機能している証拠ではないでしょうか。0.7080という節目は、多くのトレーダーが意識しているはずです。上値が重い展開が続いていますね。

買い手も売り手も、ここで様子を見ている感じ。まるで大きな工場が一時停止しているかのようです。エネルギーを貯めているのか、それとも方向性を探っているのか。

今日のAUD/USD 戦略

さて、東京市場オープン前ですが、今日のAUD/USDはどう攻めるか。私としては、0.7080を明確に上抜けるまでは、ちょっと手が出しにくいですね。

無理に買うと高値掴みになるリスクがあります。なぜなら、出来高もまだ伴っていないからです。下落に転じるなら、0.7050あたりまで調整する可能性も考えられます。

つまり、今、飛びつくのは危険な局面。静観が一番のトレード 戦略だと思います。

サポート・レジスタンスはどこ?

このAUD/USDのチャートを見て、皆さんはどう感じていますか? 私が特に意識するのは、やはり0.7080です。ここが短期的なレジスタンスですよね。

その一方で、下値のサポートはどこか。直近の安値が0.6987あたり。かなり下に見えますが、その手前で0.7050あたりに節目があるかもしれません。

もし0.7080をブレイクすれば、次のターゲットは0.71台になるでしょう。しかし、今のところはまだその兆候は見えません。深みにはまらないように、流れをよく読んでいきましょう。

AUD/USDの今日の見通しは?
今日のAUD/USDは、0.7080付近のレジスタンスが焦点です。この水準を上抜けるか、跳ね返されるかで短期的な方向感が決まります。上値が重いなら、0.7050あたりまでの調整も考えられますね。

よくある質問

Q: スワップポイントはFXの利益になりますか?
A: スワップポイントは金利差調整額で、プラスなら日々利益、マイナスならコストです。長期保有の際は、積み重なるマイナススワップに注意が必要ですよ。

Q: サポートラインやレジスタンスラインはどう引くのが良いですか?
A: 過去に何度も反発や抵抗があった高値・安値を結ぶのが基本です。多くのトレーダーが意識するラインは機能しやすいので、チャートで目立つ節目を探してみましょう。

Q: 経済指標発表時は、ポジションをどう管理すべきですか?
A: 発表前は相場が荒れやすいので、事前にポジションを軽くするか、一時的に手仕舞うのが賢明です。発表後は、市場の反応を見てから再度エントリーを検討するのが無難ですよ。

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今日も一日、良いトレードを!

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AUD/USD 分析


🐟 この記事を書いた人:フィッシュ
数年にわたり為替チャートと向き合い続けるFXトレーダー。ドル円を中心にテクニカル分析と相場心理を毎日発信中。外れた予想も正直に振り返るスタイルがモットー。

※当記事は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。FX取引は元本を保証するものではなく、損失が発生する可能性があります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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