フィッシュです🐟
今日は「FIREの始め方」を、これから資産形成を始める人に向けて、できるだけやさしく書いていきます。
FIREという言葉はよく聞くけれど、
「結局、なにから始めればいいの?」
「いくら貯めればいいの?」
と止まってしまう人は多いと思います。
正直に言うと、僕も最初はそうでした。投資の勉強はしていたのに、自分の家計のことは意外とわかっていなかったんです。
📌 この記事でわかること
- FIREの「3つのゴール」と、自分に合う目指し方
- 今日から始められる5つのステップ
- 一番効くのは投資ではなく「固定費」である理由
- 失敗しない投資信託の選び方(5つのチェック)
- 初心者がやりがちな3つの失敗
先に結論です。
FIREの第一歩は、投資商品選びではありません。「自分の数字を知ること」です。
手取り、生活費、そしてゴールの金額。
この3つがわかれば、あとは仕組みに任せて淡々と続けるだけです。

目次
そもそもFIREとは?まず「自分のゴール」を決めよう
FIREは「Financial Independence, Retire Early」の略です。
日本語にすると「経済的自立と早期リタイア」。
資産からの収入で生活費をまかなえる状態をつくり、働くかどうかを自分で選べるようになること。
これがFIREのゴールです。
FIREには「3つのゴール」がある
ひとくちにFIREと言っても、どこまで資産に頼るかでゴールは変わります。
| ゴール | どんな状態? | 必要なお金 | 安心度 |
|---|---|---|---|
| 年金込みの早期リタイア | 年金が始まるまでを資産でつなぐ | 少なめ | ★☆☆ |
| 完全FIRE | 年金なしでも、資産の取り崩しで95歳まで暮らせる | ふつう | ★★☆ |
| 元本を減らさないFIRE | 運用益だけで暮らし、資産はずっと減らない | 最大 | ★★★ |
どれを選んでも「会社に行かなくていい毎日」は手に入ります。
違うのは、年金・長生き・暴落への備えの厚さだけです。
「少しは働く」ならサイドFIRE
もうひとつ大事な考え方があります。
FIRE後も、好きな仕事で少しだけ稼ぐ「サイドFIRE」です。
月5万円でも副収入があれば、そのぶん資産から取り崩す額が減ります。
つまり、どのゴールを選んでも必要資金が小さくなるんです。

🐟 フィッシュのひとこと
最初から完璧に決めなくて大丈夫です。「自分はどれが近いかな」と意識しておくだけで、このあとの数字がぐっと現実的になりますよ。
ステップ1:手取りと生活費を「数字」で知る
✅ やること:毎月の「手取り」と「生活費」を書き出す
最初のステップは、とても地味です。
でも、ここが一番大事です。
① 手取り
給与明細の「差引支給額」を見ればOKです。
年収(額面)ではなく、実際に口座に入る金額で考えます。
ボーナスがある人は、1年間の手取り合計 ÷ 12 で「月の手取り」を出すと正確です。
② 生活費
家計簿アプリや、カード・銀行の明細を3か月分さかのぼって平均を出すのがおすすめです。
年に1回の出費(自動車税、保険の年払い、帰省、家電の買い替えなど)も、12で割って月の生活費に足しておきます。ここを忘れると、生活費を少なく見積もってしまいます。
そして、生活費は2つに分けておきます。
| 種類 | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 固定費 | 家賃、通信費、保険料、サブスク、車 | 毎月ほぼ同じ額。一度見直せば効果がずっと続く |
| 変動費 | 食費、日用品、交際費、趣味 | 月によって増減する。削りすぎると続かない |
「手取り − 生活費」が、FIREに向けて使えるお金です。
この数字がほぼゼロでも、落ち込む必要はありません。
気づけたこと自体が、一番大きな前進です。
相場でも同じですが、現状がわからないまま動くのが一番危ないので。
ステップ2:生活防衛資金を先につくる
✅ やること:生活費の3か月〜1年分を、投資とは別の口座に現金で置く
投資を始める前に、必ず用意してほしいのが生活防衛資金です。
病気や失業、急な出費があっても、投資したお金を取り崩さずに済む「現金のクッション」です。
| 働き方 | 目安 | 生活費 月20万円の場合 |
|---|---|---|
| 会社員 | 生活費の3〜6か月分 | 60万〜120万円 |
| 自営業・フリーランス | 生活費の1年分 | 約240万円 |
置き場所は、すぐに引き出せる普通預金でOKです。給与口座とは分けておくと、うっかり使ってしまうのを防げます。
⚠️ ここを飛ばすとどうなる?
暴落と急な出費が重なったとき、一番安いところで売らされることになります。
暴落のたびに、多くの人がここで損を確定させてしまいます。
🐟 フィッシュのひとこと
生活防衛資金は「投資で勝つため」のお金ではありません。「相場から退場しないため」のお金です。
ステップ3:FIREに必要な資金の目安を出す
✅ やること:「年間生活費 × 25」でゴールの目安を出す
よく使われるのが「4%ルール」です。
FIRE後の年間生活費 × 25 = 必要資金の目安
「資産の4%ずつを毎年取り崩しても、資産が長持ちしやすい」という、アメリカの過去データをもとにした考え方です。
「FIRE後の生活費」は、まずは今の生活費で考えて大丈夫です。
会社を辞めると通勤や仕事関係の出費は減りますが、国民健康保険や国民年金の支払いが増えるので、おおよそ相殺されると考えておきましょう。
たとえば、FIRE後の生活費が月20万円なら……
| 計算 | 金額 |
|---|---|
| 年間の生活費 | 20万円 × 12か月 = 240万円 |
| 必要資金の目安 | 240万円 × 25 = 6,000万円 |
「25倍」は、4%で割るのと同じ計算です(240万円 ÷ 4% = 6,000万円)。
大きな数字に見えますよね。
でも大丈夫です。この数字は、このあとちゃんと動かせます。
⚠️ 日本で使うときの注意点
- 社会保険料:会社を辞めると、国民健康保険と国民年金を自分で払います
- 税金:取り崩すときの売却益には税金がかかります(NISAは非課税)
- インフレ・円安:物価が上がると、同じ暮らしに必要なお金も増えます
- 年金:公的年金を入れると、必要資金は小さくなります
4%ルールは「正解」ではなく、最初の目安として使ってください。
ステップ4:固定費を見直す(いちばん効くステップ)
✅ やること:固定費を1つずつ見直し、浮いたお金を積立に回す
今日いちばん伝えたいのが、ここです。
FIREを早める一番の近道は、利回りを上げることではなく、固定費を下げること。
固定費を下げると、2つの効果が同時に起きるからです。
- 毎月の積立額が増える → 貯まるスピードが上がる
- 必要資金そのものが減る → ゴールが近づく
実際に計算してみました。
🧮 試算の前提
- 30歳・貯金ゼロからスタート
- 手取り月30万円・生活費月20万円 → 差額の10万円を毎月積立
- 固定費を2万円削ったら、その2万円も積立に回す(積立12万円)
- 年5%で運用できたと仮定(税金・インフレは考えない)
| そのまま | 固定費を月2万円削減 | |
|---|---|---|
| スタート | 30歳・貯金ゼロ | 30歳・貯金ゼロ |
| 生活費(月) | 20万円 | 18万円 |
| 必要資金(×25) | 6,000万円 | 5,400万円 |
| 毎月の積立 | 10万円 | 12万円 |
| FIREまで | 約25年 | 約21年 |
| FIREできる年齢 | 55歳 | 51歳 |

固定費を月2万円削るだけで、FIREが約4年早まります。
利回りを5%から7%に上げようとすると、大きなリスクを取る必要があります。
でも、固定費の見直しにリスクはありません。しかも一度見直せば、その効果はずっと続きます。
この「約4年」は、何歳から始めても同じです。
変わるのは、FIREできる年齢のほうです。
| 何歳から始める?(貯金ゼロ) | そのまま | 固定費を月2万円削減 |
|---|---|---|
| 20歳 | 45歳 | 41歳 |
| 30歳 | 55歳 | 51歳 |
| 40歳 | 65歳 | 61歳 |
| 50歳 | 75歳 | 71歳 |
20代から始めれば、40代前半でのFIREも見えてきます。
40代・50代から始める場合は?
正直に書きます。
上の表のとおり、貯金ゼロ・50歳スタートだと、FIREは71〜75歳。
これはもう「早期リタイア」とは言えませんよね。
でも、40代・50代の多くの人はゼロからのスタートではありません。
すでにある貯金を入れると、ゴールまでの年数はぐっと縮みます(同じ前提:積立10万円 → 12万円、年5%)。
| 今ある資産 | そのまま | 固定費を月2万円削減 | 縮まる年数 |
|---|---|---|---|
| 0円 | 約25年 | 約21年 | 約4年 |
| 500万円 | 約21年 | 約18年 | 約3年 |
| 1,000万円 | 約18年 | 約15年 | 約3年 |
| 2,000万円 | 約13年 | 約11年 | 約2年 |
たとえば50歳で2,000万円ある人なら、63歳 → 約61歳です。
💡 40代・50代の人のポイント
- 目指すなら「年金込みの早期リタイア」が現実的。年金が始まる65歳までをつなげばいいので、必要資金がぐっと減ります
- 退職金や年金の見込み額も、ゴールの計算に入れてOK
- 固定費の見直しは何歳からでも効きます。ただ、始めるのが早いほど効果は大きくなります
年金や退職金まで入れた計算は、記事の最後のシミュレーターでできます。
まず見直したい固定費
コツは、金額が大きいものから見直すこと。
月500円のサブスクを10個探すより、大きな固定費を1つ見直す方が早いです。
🔥 効果が大きい(まずはここから)
| 項目 | 見直しポイント | 効果の目安 |
|---|---|---|
| 🏠 家賃 | 更新・引っ越しのタイミングで、家賃の安い物件も検討 | 月1万円以上になることも |
| 🏦 住宅ローン | 金利が高ければ借り換えを検討(手数料も含めて比較) | 残高・金利しだいで大きい |
| 🚗 車 | 本当に必要か。カーシェア・レンタカーで足りないか | 駐車場・保険・税金・車検込みで月数万円になることも |
| 🛡️ 生命保険・医療保険 | 公的保障(高額療養費・遺族年金など)と重なっていないか | 月数千〜1万円以上 |
👍 効果が中くらい(一度見直せばずっと効く)
| 項目 | 見直しポイント | 効果の目安 |
|---|---|---|
| 📱 スマホ | 大手キャリア → 格安SIM。家族全員なら効果も人数分 | 1人あたり月数千円 |
| 🌐 ネット回線 | スマホとのセット割、使っていないオプションの解約 | 月数百〜数千円 |
| 🚙 自動車保険 | 更新のたびに、ネット型の保険と比べる | 年数千〜数万円 |
| 💡 電気・ガス | 料金プランや電力・ガス会社を見直す | 月数百〜数千円 |
| 🏋️ ジム・習い事 | 月に何回行っているか確認。行っていなければ休会・解約 | 月数千〜1万円 |
🧹 小さいけれど積み重なる
| 項目 | 見直しポイント | 効果の目安 |
|---|---|---|
| 📺 サブスク | 動画・音楽・アプリ。使っていないものを解約 | 月数百〜数千円 |
| 💳 カード年会費 | 使っていない有料カードを解約 | 年数千円〜 |
| 🏧 銀行の手数料 | ATM・振込手数料が無料になる銀行やネット銀行に | 月数百円〜 |
| 📰 新聞・定期購入 | 惰性で続けているものがないか | 月数千円 |
✅ 浮いたお金は、すぐに積立へ
固定費を下げても、浮いたお金をなんとなく使ってしまっては意味がありません。
見直したら、その月から積立額を増やすのがポイントです。
🐟 フィッシュのひとこと
我慢して節約するのではなく、「なくても困らないもの」を見つけて手放すイメージです。食費をギリギリまで削るより、ずっと続けやすいですよ。
ステップ5:新NISA・iDeCoで「自動積立」にする
✅ やること:インデックスファンドの積立を設定して、あとは放っておく
ここでようやく、投資の出番です。
初心者がまず使いたいのは、税金で優遇される2つの制度です。
| 新NISA | iDeCo | |
|---|---|---|
| 税金のメリット | 運用益が非課税 | 掛金が全額所得控除+運用益も非課税 |
| 投資できる額 | 年360万円まで(生涯1,800万円) | 働き方によって上限が違う |
| 引き出し | いつでもOK | 原則60歳まで不可 |
| 受け取るとき | 税金なし | 税金がかかる(退職所得控除などで軽くなる) |
| FIREとの相性 | ◎ メインの資金に | ○ 60歳以降の資金に |
早期リタイアを目指すなら、おすすめの順番はこうです。
- まずは新NISA(いつでも引き出せるので、FIRE資金のメインに)
- 余裕があればiDeCo(節税しながら60歳以降の資金をつくる)
※iDeCoは制度の見直しが進んでいるので、始める前に最新の掛金上限を確認してください。
始め方は3ステップ
| ステップ | やること | ポイント |
|---|---|---|
| ① 口座を開く | ネット証券で証券口座とNISA口座を開く | NISA口座は1人1つだけ。スマホで申し込めて、開設まで1〜2週間ほど |
| ② 投資信託を選ぶ | 次の「何を買えばいい?」のチェックで選ぶ | つみたて投資枠で買う |
| ③ 積立を設定する | 金額・毎月の日にち・支払い方法を決める | クレジットカードで積み立てると、ポイントが貯まる証券会社も多い |
何を買えばいい?
「全世界株式」や「S&P500」と名前がついた投資信託は、実はたくさんあります。
同じ指数でも、コストや仕組みが違うので、選ぶときは次の5つをチェックしてください。

| チェック項目 | 選びたいもの | 理由 |
|---|---|---|
| ① 運用のタイプ | インデックス型(パッシブ) | 指数に連動するだけなのでコストが安い。アクティブ型は手数料が高く、長期で指数に負けることも多い |
| ② 信託報酬(毎年かかるコスト) | 年0.1%前後以下が目安 | 持っている間ずっと引かれ続ける。月3万円・20年の積立なら、0.1%と1%で約110万円の差 |
| ③ 為替ヘッジ | ヘッジなし | 「ヘッジあり」は円高に強い代わりに、日本と海外の金利差の分だけ毎年コストがかかる。長期なら「なし」が基本 |
| ④ 分配金 | 分配金なし(再投資型) | 利益が自動で再投資され、複利が効きやすい。毎月分配型は避ける |
| ⑤ 購入時の手数料 | ノーロード(0円) | ネット証券なら0円のものがほとんど |
❌ 初心者が避けたい投資信託
- アクティブ型:信託報酬が高め。人気でも長期の成績は指数に届かないことが多い
- 毎月分配型:元本を取り崩して分配していることもあり、複利が効きにくい
- テーマ型(AI・半導体など流行のテーマ):話題のときは高値になりやすい
- レバレッジ型(2倍・3倍など):値動きが大きすぎて、長期の積立には不向き
- 為替ヘッジあり:ヘッジのコストが毎年かかる
確認方法はかんたんです。
証券会社の商品ページで、「信託報酬」「為替ヘッジ」「分配金」の3つを見ればOK。
つみたて投資枠で買える投資信託は、国の基準を満たしたものだけなので、それだけでも大きな失敗は避けやすくなっています。
それでも、同じ指数でもコストに差があるので、最後は信託報酬を比べて選びましょう。
全世界株式とS&P500、どっちがいい?
| 全世界株式(オール・カントリー) | S&P500 | |
|---|---|---|
| 中身 | 日本を含む世界の約50か国の株 | 米国の大企業約500社 |
| 米国の割合 | 約6割 | 10割 |
| 向いている人 | 1本で世界中に分散したい人 | 米国の成長に賭けたい人 |
どちらもFIREの土台として定番です。迷ったら、より分散が効いている全世界株式が無難です。
選んだら、毎月決まった日に自動で積み立てる設定にしておきます。
🐟 フィッシュのひとこと
一番大事なのは、設定したらあまり見ないこと。僕自身、積立は設定したらほとんど見ないようにしています。長期の積立は見れば見るほど、余計なことをしたくなります。自動積立は「感情を投資から切り離す仕組み」でもあるんです。
初心者がやりがちな3つの失敗
❌ 失敗1:一発逆転を狙う
FXや仮想通貨で短期間に増やそうとして、元本を大きく減らしてしまうパターンです。短期売買は刺激的ですが、FIREの土台は積立です。
❌ 失敗2:暴落で売ってしまう
数年に一度は大きな下落が来ます。そこで売ると、回復の恩恵を受けられません。生活防衛資金があれば、慌てずに済みます。
❌ 失敗3:我慢しすぎて続かない
FIREはゴールまで10年、20年かかる長距離走です。楽しみもちゃんと残しておきましょう。
今日からやることチェックリスト
- ☐ 給与明細で「手取り」を確認する
- ☐ 3か月分の明細から生活費の平均を出す
- ☐ 生活防衛資金(会社員なら生活費の3〜6か月分)があるか確認する
- ☐ 「年間生活費 × 25」でゴールの目安を出す
- ☐ 固定費を1つ見直す(金額が大きいものから。すぐできるのはスマホ)
- ☐ ネット証券でNISA口座を開く
- ☐ 5つのチェックで投資信託を選び、毎月の自動積立を設定する
全部を一気にやる必要はありません。
今週はひとつだけでも、十分な一歩です。
よくある質問
Q: FIREは年収が低いと無理ですか?
A: 無理ではありません。FIREに必要な資金は「年収」ではなく「生活費」で決まるからです。生活費を抑えられれば、必要な資産も少なくて済みます。遠く感じる場合は、サイドFIREや「年金込みの早期リタイア」から目指すのも現実的です。
Q: 40代・50代からでもFIREは目指せますか?
A: 目指せます。ただし貯金ゼロから「完全FIRE」を目指すのは時間が足りないことが多いので、年金が始まるまでを資産でつなぐ「年金込みの早期リタイア」やサイドFIREが現実的です。今ある貯金・退職金・年金の見込み額を入れて計算すると、思ったより近いこともあります。
Q: 毎月いくらから始めればいいですか?
A: 新NISAのつみたて投資枠は、多くの証券会社で月100円から積み立てられます。最初は金額より「続けること」と「自動化すること」が大切です。固定費を見直して浮いた分を、少しずつ積立に回していきましょう。
Q: 4%ルールは日本でもそのまま使えますか?
A: 目安としては便利ですが、そのまま当てはめるのは注意が必要です。日本では社会保険料や税金、円安・インフレの影響も考える必要があります。最初の目安として使い、シミュレーターで自分の条件に合わせて確認するのがおすすめです。
「あと何年でFIREできるか」を計算してみよう
ここまで読んで「自分の場合はどうなんだろう?」と思った方へ。
手取り・資産・生活費を入れるだけで、FIREまであと何年かがわかるシミュレーターを作りました。
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最初は大まかな数字で大丈夫です。
一度ゴールが見えると、毎月の積立や固定費の見直しが「我慢」ではなく「前に進んでいる実感」に変わります。
相場に振り回されず、淡々と、少しずつ。
一緒に泳いでいきましょう。
また次回お会いしましょう。フィッシュでした。🐟
執筆者:フィッシュ
会社員(データサイエンティスト・AIエンジニア)として働きながら、FIREを目指す個人投資家。新NISA・米国株・仮想通貨・為替の動きを見ながら、資産形成の実践記録を正直に発信中。相場に振り回されず、淡々と資産を積み上げる方法を考えています。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。